Labels

Family (84) Deep thoughts (75) Travel (51) Tour (41) Health (36) Special Occasion (33) Etc. (31) Home (31) Music (31) Cooking (25) Gardening (24) Food (20) Prayer (19) Recording (19) Sarah (19) Pregnancy (15) Japan (14) Choir (13) Church (12) Entertainment (11) Children (8) Friends (8) Teaching (7) Child Care (6) Beauty (5) Crafts (5) English (5) Foster Care (5) Ministry (4) Orange County (4) Photography (4) Worship (4) computer (4) Blog (2) Book (2) Stationary (2) dance (2) Environment (1) Parenting (1) Technology (1) etc (1)

Saturday, August 04, 2007

Day of Thanksgiving

水曜日の夜、教会のみんなが待ちに待ったLive Recording、無事に終わりました。
クワイヤーの私たちは待機している時間のほうが長く、待ちくたびれました・・・。
バンドと一度全部通し、それから本番でした。

Producerは最初から私たちにプログラム全体を知っていてほしいと言っていました。そして、プログラムの中でこの曲が山場になるであろう、と最初から言ってくれていました。その山場になる曲がJonathan Butlerがゲストで歌った ”We Honor You"という曲です。その曲は何度も練習していましたが、その直前になにがあるのか、私たちはだれも知りませんでした。




最初の曲からバンド全部ガンガンのロックアレンジではじまりました。でも後半に入った「山場」の前は、Pastor Davidがひとりでピアノ弾き語り。シンプルなワーシップソングが3曲つづきました。そのあとProducerのManoがピアノを引き継ぎ(でもすごくスムースだったので、きっとお客さんは気がついていない)いつのまにか、Free Worship(みんながそれぞれ自由に歌ったり、声を出して祈ったり)する時になっていました。




その時までは、私自覚があるんです。いろいろ観察したりしてたし。でもそのFree Worshipが続く中、ものすごく神さまを近く感じて、レコーディングだとか、自分がどこにいて、何をしているだとか、そういのがみんな関係なくなりました。ただ神さまを賛美したい! 神さまだけにフォーカスをおいている、という瞬間。そして、その瞬間に、会場全体が叫びだしたように感じました。だれがリードしてわけでもないのに、会衆が拍手し、叫び始めました。ピアノだけだったのに、バンドも全員、なんだか部屋がひとつになったような、頂点に達したような感じ。そこでJonathan Butlerの ”We Honor You"が始まりました。

私は後から冷めた頭で考えて、あれは・・・まったくの偶然だったのか、それとも音楽的に計算された「盛り上がり」だったのか、すごく知りたくなりました。神様の臨在は確かに本物だったと思います。ここで一番盛り上がるように・・・と計算するのが悪いことだとも思いません。神様が来ることを期待して準備するって大切だと思います。でも、何だろう。今までに音楽の中で経験したことと、違う、と思ったんです。うまく説明できない・・・。多分その違いがまだよく消化できていないから・・・。嫌だったんじゃなくて、あれは、なんだったんだ?どういう仕組みなんだ?って感じ。もしかしたら仕組みなんて何もなくて、ただ単に神さまがやりたいことをしただけのことだったのかもしれないけど。

とにかく、すごい夜でした。

女子の衣装。結構大柄の人でもかわいく見えるように、2種類の衣装が用意されています。なるほど~。







男子。なんか、ハワイアン・・・シンガポール・・・そんな感じ。








一緒に賛美できて、すごく嬉しかった。舞台では隣に立たせてもらいました。

No comments: