そのうちのひとつがこれ。ハーベストクルセード。
カルバリーチャペルの先生、Greg Laurieがもう何年も続けてAngel Stadiumで伝道集会を続けています。
いつも夏なので、留守にしていて参加することができなかったのですが、今年はぜひ行ってみようと。
プログラムもメッセージも、私たちにとってはそんなにすごい、とか感動とかではなかったのですが、これがAltar Callのときの写真です。
3日間で9千人以上がイエス様を受け入れたいという決心をしました。
雰囲気的にもガヤガヤしていたり、スタジアムの上の方からず~っとおりていくのはすごく不便だったりするのですが、どうして、どうして、こんなにうまくいくのだろう・・・。と感動しながら考えていました。
Day of Thanksgiving で色々思ったことともあわせて、今のところたどり着いているところはこんなこと。
神さまは、信仰をもって準備する人を喜ばれる。
このクルセードで見えている収穫は、目に見えていない長い間の準備があってこその収穫なのだと思いました。Stadiumを借りるためのお金、機材、ボランティア。何千人の人が信じると見込んで準備する聖書。そして背後にあるたくさんの祈り。神さまからのVisionをいただいてから、恐れずにひとつひとつを準備する。こんなにたくさんの人がきて、信じるなんて、だれにも保証はできない。借金火だるまになる可能性だってある。馬鹿にされる可能性だってある。それでも毎日準備する。
Day of Thanksgivingで神さまの臨在が現れたことも、何か通じるものがあると思いました。それは、音楽的な準備ももちろんあります。練習や、ステージの準備や、プログラムの流れなど。でもそれ以前にもたくさんの準備がなされてきたのです。もう何年も曲は十分にあったのに、神さまからのGOサインがはっきりでるまでレコーディングを始めなかったこと。この日、Day of Thanksgiving、に他に何のアジェンダもなく、ささげ物と感謝の気持ちをたずさえて集まるために、会衆の心を準備する期間。(2ヶ月くらいずっと「感謝」についてのメッセージでした。)この日に「神さまと会う」準備をするために、どんなに待ち時間が長くても文句を言わない、一致をこわさない、とみんなが心に決めていました。
ノアが箱舟を作るにも、一本の木材から始まったように、そしてソロモンが神殿を建てるにも、長い間の準備が必要だったように、私たちの夢・ビジョンが整えられる準備期間も、最初は小さいことの積み重ねです。でも、その小さいことが、大きな夢につながっていると信じて準備することが大切だと思いました。
だれかが私のためにパーティーを催し、何年にもかかってプログラムや、料理や、会場を準備していたとして・・・私がそのパーティーに万難を排してでもいかないわけがないのです。神さまにしてみれば、「なんで私の臨在が現れたことに驚いているのだ?」くらいのことでしょう。
ああ、私の信仰は小さいです。そのつもりで準備したくせに、その通りになるとびっくりしているなんて。
私は神さまの神殿を建てる人になりたい。ひとつひとつレンガを積み重ねて、神殿を飾って、そして神さまの栄光の雲がその中を満たすのを見たい・・・。と思います。そのレンガのひとつを、軽んじず、いつも喜びをもって働く人になりたいです。
「思い違いをしてはいけません。神は侮られるような方ではありません。人は種を蒔けば、その刈り取りもすることになります。自分の肉のために蒔く者は、肉から滅びを刈り取り、御霊のために蒔く者は、御霊から永遠の命を刈り取るのです。
善を行うのに飽いてはいけません。失望せずにいれば、時期が来て、刈り取ることになります。」
ガラテヤ6:7-9
このみことばについてここ2週間ほどずっと考えていました。今日はこのみことばについてメッセージします。お祈りください。
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