毎年同じ場所でツアーをしていると、あきる・・・というようなことを先週書いた気がする。
逆に、毎年同じ場所に行くからこそわかることがある、と気付いた。
2年前の台湾は、とにかく新しい信者の人が多かった。
SARSの直後で、死の恐怖や、世界の終わり、のようなものに直面している感じもあって、みんな自分の人生について考えたんだと思う。
去年は、賛美を通して戦いをしていた気がする。
エリコのように、大声で叫んだり。
今年は、フルタイム献身。その招きだけで舞台の前がいっぱいになる。
新しく信じる人は、舞台の前の一部分だけ、大体一日に10-20人くらいだった。
献身者は200人くらいか。
リバイバルのために、道を備えているんだと、そのための器が、今、召されているんだと思った。そして、それは一年間をおいてくるから、目に見えるのかもと思った。
毎年毎年くりかえして見ていると、その土地の人々の成長とか、今感じていることとか、特定の曲に対する反応とかが変わってくるのがわかる。いつも新しい所に行っていては、見えてこないものが見えてくる。
昨日で台北の奉仕が終わりました。最後の賛美集会は本当に良かった。
最初の曲が始まる前から、もう神様の臨在が満ちていた。
最初から最後まで、体は疲れているのだろうけど、疲れを感じなかった。
別の人のエネルギーを消耗しているような感じ。油注がれつつ奉仕するって、きっとこういう感じ。私たちの若さを鷹のようによみがえらせてくださる神様。感謝です。
もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、神様に近くにきてほしい。
もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、ご自身の偉大さを見せてほしい。
そういう気持ちがみんなの中でふくらんで、ふくらんで、仕方がなくなるときに、
リバイバルはくるのかしら。
明日はホテルの引越し、新竹というまちに移動します。
明日のイベントはクワイヤーなし。少し嬉しい。
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