台北でまず朝の祈祷会。その真っ最中に唯一の男性賛美リーダー(D君)が、全身に冷や汗をかき、動けなくなるほどの胃痛を起こしました。そのまま病院に運ばれ、胃けいれんと判明。一日お休みを取ることに。
霊的な攻撃とツアーのストレス、両方から、というところか。
祈祷会の中では、よく、神様から次の町に関する情報や作戦を与えられます。
D君のために祈りながら、新竹と、イベントの催される交通大学のことを祈りました。
交通大学は、台湾のスタンフォードかMITと言われることろで、インターネットのサーバーのメッカ。
とても要領の大きいサーバーがあり、学生が自由にFileを置くことができます。
そうすると、もちろんそれを悪用する人たちがいて、ポルノなども多いらしい。
また、新竹は昔から有名な工業都市・テクノロジーが盛んで、アメリカでいえば、シリコンバリーのようなところ。新竹が大きな龍にまかれている「絵」を見た人もいて、まだ台北にいるうちから新竹のために祈りだしました。
実際にイベントの催される場所に到着すると、大学の正門の前に大きな寺があり、その屋根にはたくさんの龍。そして、会場に入ったとたんみんな、めまいと眠気におそわれました。
一見きれいに掃除してあり、会場の管理人さんも清潔で親切。このめまいは何が原因なんだろう。
こういうときはまず、Prayer Walkです。これは歩き回りながら、会場のために祈り・霊的な背景を探るためのもの。みんなで会場の周りを歩き回ると、数々の仏教・密教・禅などの催し物のポスターを発見。また、会場の上の階に小さな部屋があり、そこは仏教クラブであることが判明。そこには数々の仏のポスター、お経の本、そして、人がいないのに、ずっとお経の声をCDかなにかでエンドレスで流していることがわかりました。実際にどんな敵がいるのかわかると、祈りで戦いやすくなります。しばらくすると、めまいも眠気もしなくなりました。
しかし、イベントは難しかった。
まるで会衆の上に膜がはってあるような。反応の声も元気がなく、のれんに腕おし、という雰囲気。
感謝なことに、今晩、また同じ場所でイベントがあります。
私たちの戦いは、舞台の上、イベントの間だけではなく、会場のため、その町の人のために、祈ることも含まれています。今晩はもっと良くなると信じます。
ツアーに初めて参加する人たちには、これくらい大変なのが普通で、今までの場所は本当に毎年毎年続けているから楽になっているんだと、教えてあげました。
感謝なくらい非現実な台北賛美のシーンを一枚のせますね。
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