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Saturday, July 23, 2005

台北のクワイヤー

台北のクワイヤーは65人ほど集まりました。そのうち30人ほどはひとつの教会の賛美チームです。
本番の日まで彼らに会えませんでしたが、とてもよく訓練されているグループでした。
台北の初日は、わたしの咳がひどく、ボスに代わりに指導してもらいました。大変な日に、よく訓練されているクワイヤーが当たるっていうことが、
神様からのプレゼントみたいに思えて、私は幸せでした。

イベントの最後に招きがあります。
フルタイムの奉仕者になる招きには、舞台の上にいるクワイヤーメンバーにも行っていいよ、というのが、わたしの通常のならわしです。
30人いるとしたら、だいたい5人くらいの人が招きに答えます。
みんな、「え、本当に行ってもいいの?でも奉仕中なのに・・・、でも行こうかなぁ。」みたいな態度で行きます。
さて、この台北のクワイヤー。
招きに応えたい人は、舞台おりてもいいですよ、というサインを出したとたん、
10人くらいの人が動き出しました。私はもしかして、招きの内容を誤解したのかと思い、
「フルタイム奉仕だよ・・・わかってるの・・・?」と彼らを止めかけてしまいましたが、どんどん出て行く。
最後に残ったのは6人。なんだろう、このメンバーたちの燃える情熱は。
3人の人がこの招きに応えるときは、感動してうるうるするのですが、50人近く出て行ってしまった場合、本当に笑い出してしまいました。
神様、おもしろい。

残った6人で最後の2曲を歌い終えました。

今日の台北イベントは午後2時半と夜7時という背中合わせです。
その上TV録画もあるので、気を抜けませんでした。
最初のイベントだけで本当に力つきて、もう力が残っていない・・・そういうときに、
祈るとまた平安と力が戻ってくる・・・。神様の助けで舞台に立っていると感じました。

夜のイベントは私も感動しました。
台湾にリバイバルが近いこと、そしてそのための器を神様が今、備えていてくださっていることを感じます。

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