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Sunday, February 06, 2005

プロのわざ

ずっと、我慢してきたことがある。それは家事のお手伝いを雇うこと。
働きながらでも、家の掃除くらいできなきゃ!と思っていたし、がんばってきていた。
でも全体的に家がうすら汚いんだよね。拭き掃除ができていない。散らかったものを拾って、掃除機かけるくらいが精一杯。

というわけで、今日初めてプロの方をお招きしました。
うちの事務所の掃除をしにきてくださっている方々なんですが、ユーゴスラビア人で、アジア人、アメリカ人、メキシコ人にない、仕事に対する誠実な姿勢を もっているんです。昔はアジア人もそうだったのかもしれないけど、生活が豊かになるにつれ、ていねいさが薄れてきたようなきがする。ユーゴスラビア、確か 共産圏ですよね。きっと、質素だけど、清潔でよい暮らしをしてきたんだろうなと思わされる仕事をします。

女性3人と5歳児(女の子)、掃除用具持参できてくれました。ざっと部屋を紹介したあと、がんがん、戦いのように掃除をしてくれました。フレンチメイドが 持っているような、本物の羽の小さいはたきで、ほこりをおとし、家具の後ろから、洗濯機の壁の隙間まで、真剣にきれいにしている。その間わたしは、要らな いものの整理をしたり、物を元の場所に戻したり。台所にあたっては、レンジのスイッチまで全部外してきれいにしてくれました。一緒に掃除してくれる人がい ると、できる!っていう気いなってがんばれる。

2時間半で見違えるほどきれいになりました。ベッドルーム3つ、バストイレ2つ、台所、居間、ダイニング、サンルームを3人でやっつけて全部で80ドル。 でもそれだけの価値があると思いました。3ヶ月に一度でも、もしかしたら一年に一度やってもらうだけでも、家が生き返るかもしれない。

ちなみに5歳のお嬢さんは大変退屈してしまって、テレビもお絵かきもつまらなくなってしまったので、一緒におりがみをして遊びました。私の方が熱中して、お掃除が終わっていたことに気がつかなかった。

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