Labels

Family (84) Deep thoughts (75) Travel (51) Tour (41) Health (36) Special Occasion (33) Etc. (31) Home (31) Music (31) Cooking (25) Gardening (24) Food (20) Prayer (19) Recording (19) Sarah (19) Pregnancy (15) Japan (14) Choir (13) Church (12) Entertainment (11) Children (8) Friends (8) Teaching (7) Child Care (6) Beauty (5) Crafts (5) English (5) Foster Care (5) Ministry (4) Orange County (4) Photography (4) Worship (4) computer (4) Blog (2) Book (2) Stationary (2) dance (2) Environment (1) Parenting (1) Technology (1) etc (1)

Sunday, February 13, 2005

ヨナタンと道具持ち

Pastor Huangが、WNWにゲストスピーカーとして来てくださった。

メッセージの内容
イスラエルとペリシテの戦い。サウルが王様だったころの話。
イスラエルの軍は3千人、ペリシテの軍は、戦車3万、騎兵6千、それに海辺の砂のように多い歩兵。
そのころイスラエルの国はペリシテに圧迫されていて、ペリシテに行かなければ鍛冶屋がいなかった。
つまり、3千人の兵の中で、実際に武器をもっていたのは王様とその息子だけ。
そのような状態の中、たくさんのヘブル人は、ほら穴や地下室に隠れ、ペリシテ軍についた者も多くいた。戦いを始める前に、祭司サムエルの祝福と祈りが必要なのだが、来ない。ぐらついてくる民たちは逃げ腰になっている。

サウルはここで、サムエルを待たずに自分で神に全焼のいけにえをささげてしまう。自分の役割を見失ってしまう。
1.サウルには武器がなく
2.人材がなく
3.信仰・勇気がなくなっていた

いざ戦いの時が来たら、兵は600人に減っていた。

サウルの息子ヨナタンは、道具持ちの若者をひとり連れて、敵に奇襲をかける。ヨナ タン「・・・大人数であっても、小人数によるのであっても、主がお救いになるのに妨げになるものは何もない。」道具持ち「何でも、あなたのお心のままにし てください。さあ、お進みください。私もいっしょにまいります。お心のままに。」そこで、ヨナタンは神様にしるしを求める。もし、敵が二人を見て「こっち に上ってこい」と言ったら、神様が勝利を下さったということ。

1.ヨナタンには武器があり
2.「お心のままに」と行って素直について来る道具持ちがあり
3.信仰・勇気があり
4.神様からのゴーサインがあった。

ヨナタンと道具持ちは、手足をつかって切り立った岩をよじ登り、狭い場所であっと いうまに20人を撃ち殺した。敵はそれを見て恐れおののき、大恐慌が起こる。混乱のあまり、剣をもって同士討ちをしてしまう。それを見て、ペリシテ軍につ いていたヘブル人も、山の中に隠れていたヘブル人も、戻ってきて共に戦い勝利を得た。

今事務所としてつかっている場所が、高級マンションに建て替えられることになっています。最低でも8月には出ていかなければならないんだけど、夏のツアー のことも考えると、来月中にどこに引っ越すかを決めないと難しいことになります。最初は借りる場所を探していたんだけど、うちのボスに神様からのチャレン ジが・・・。信仰の一歩を踏み出して、建堂献金(教会じゃないけどね)を募ることになりました。その報告をしてから1ヶ月。あちこちから少しずつ届いてい る献金はいま目標の10%。Pastor Huangは、励ましと、戒めの思いをもってこのメッセージをしてくださいました。

私たちに必要なのは、お金持ちや、たくさんの献金者ではなく、ただひとりでも心からついてきてくれる、道具持ちのような若者。自分で上っていく勇気。神様からの「しるし」。繰り返し、私たちが頼るべきなのは人ではなく、神様なんだとメッセージされています。

建堂献金っていうのは、特にリーダーにプレッシャーが大きくて、それが原因で教会が分裂したり、信徒が離れてしまったりすることが多いんだって。このこと を通して大きく成長するのはやっぱりリーダーだ。クレイジーなビジョンでも、ビジョンがないよりずっと良い、と言われました。そして、難しいときに悲観的 になって隠れて(去って)しまう人たちも、私たちに一致と信仰と神様があれば、また出てきて参加してくれるって。今のところは、うちのメンバーはしっかり 続けて来ている。ほとんど学生かYoung Adultの年齢だから、何も知らないから、逆に怖いものしらずなのかもしれない。周りの大人は見てヒヤヒヤしているのかも。でも、彼らの信仰がシンプル なことが、逆に私には励ましです。

次のどこに連れて行ってもらえるのか、神様に多いに期待する!

No comments: