今朝のデボーション。
2テサロニケ3:16 「どうか、平和の主ご自身が、いついかなる場合にも、あなたがに平和を与えて下さるように。主があなたがた一同と共におられるように。」
いついかなる場合、というフレーズにひかれました。
英語だと、always in every way.
神さまの平和は、どんな時でもどんな場合にも変わらず。
先週、震度4.5くらいの地震が2回ありました。
夜の地震はサラちゃんねてましたが、次の日の朝の地震は、怖かったようで、家に入るのを嫌がりました。
私は昔から地震が嫌いですが、去年の東北地震のあと、何人かの人たちから同じ位のタイミングで、「次はロサンジェルスだ。」といわれました。(預言の賜物のある人たちがいっている。)特に、赤ちゃんがいることで、色々怖い想像をしてしまい、本当に心がダメージを受けるくらい恐怖にとらわれてしまいました。どこに逃げればいいんだろう。引っ越そうか。引っ越すならどの国がいいのか。(本当に安全が保証されている国なんてないのに。)どうやって赤ちゃんを守ればいいのか。
祈りと、信仰の先輩のアドバイスの中から受けたのは、次がロサンジェルスだとして、それがいつかはだれにもわからない。今ここに召しを受けて住んでいるのだから、神さまにやれと言われていることを忠実に行いなさい。みこころに従って、ここに住んでいるのなら、信頼しなさい。と。
アメリカの文化も政治も、本当に神さまに逆らう方向に行っています。クリスチャンに対する迫害も、だんだん増して来ています。その中にあって、神さまを信じる人が、本気で立ち返って祈るとき、そして、その国のためにとりなして祈るときが来ているなぁと、毎朝強く感じます。私たちが祈らなきゃ、だれが祈るんだ、と。
賛美と祈り、賛美と祈り、賛美と祈り。
そのくりかえし。
詩篇127:1 「主が家を建てるのでなければ、建てるものの勤労はむなしい。主が町を守られるのでなければ、守る者のさめているのはむなしい。」
自分の力や知恵でどうにかしても、神さまがわたしの味方でなければ、すべてはむなしいのです。
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