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Wednesday, May 06, 2009

イスラエル:かぶりもの編。

砂漠に住んでいる人はなんであんなにたくさんの布をかぶって、暑苦しい格好をしているんだろう?と小さいころ思っていました。直射日光を避けるため、日陰をつくるため、乾燥している暑い国では、カバーしている方がいい、というのを、知識としては知っていましたが、経験するとまた違います。

イスラエルでは、聖なる場所に入る時は、男性はヤムカと呼ばれる小さな丸い帽子をかぶります。お祈りの場所ではPrayer Shawl という布をかぶって祈ります。(きっとイエス様も祈るときはかぶっていたでしょう。












これは嘆きの壁(今は西側の壁と呼ばれています。)でのシーン。

女性は肌をさらけ出さないように、ひじの上、ひざの上、胸元がカバーされているように、注意されます。場所によっては入れない場合も。観光客は特に注意されませんが、地元の人は頭にもスカーフなどをかぶっていました。















こんなだったり。















こんな。巻き方は特に決まりがないみたいで、人それぞれでした。















私たちが準備してもっていた帽子はこんなの。ツアーガイドさんに、みんなでおそろいの野球帽(ツアーの名前が入っている)をもらったけど、あれは、首の後ろに日陰が全くできないもの。















聖なる場所ではちょっとかぶってみました。小さいころに、クリスマスの劇でマリア様をやったときのかぶりかたですね。

それが快適だったので、帽子と組み合わせ。


















スカーフをかぶった上から帽子。これってもしかして工事現場の人がやっているやつ?確かに確実に個人サイズの日陰が手に入ります。













日がたつにつれ、何人だかわからなくなるようなスカーフのつかいかたになってきました。変なんですけど、かぶっているほうが絶対涼しい。そして、日焼けで炎症を起こすようなこともまったくありませんでした。砂漠の気候は、暑いですが、日陰にはいると急に涼しくなる。

だんだん変な格好になる奥さんとは対照的に、夫は新しい帽子を買いました。前の帽子は10年くらいつかっていた魚釣りようの帽子。私はのっぽさんの帽子を読んでいます。

これが新しい帽子。


















すごく似合うし、たためるし、便利です。本人もとても気に入って、飛行機の上でもかぶっていました。

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