まずは機内食。
イスラエルの航空会社、エル・アル。初めて乗りました。セキュリティーチェックがものすごく厳しい〜。でも運転は確かです。なぜかものすごく安心して乗れました。そこでの機内食。なんと、Hummus (フムス、ひよこ豆のディップ)が!好きなので嬉しかったのですが、びっくりしました。
飛行機を降りてバスに乗る前に、土地の産物でお出迎え〜。アーモンド、アプリコット、なつめ、プルーン、冷たいお水。心にしみます。そういえば、イスラエルの民が荒野でさまよっていたころ、ずっとマナを食べていて、カナの地の産物を食べた日からマナが止まったんだよなぁと思い出しました。これいらい私はアプリコットのファンになって、こっちでも食べています。
エルサレムのホテルのお部屋にサービスでついていたチョコレート。濃厚で、果物やお酒?を混ぜてあって、おいし。私がいったときはちょうど過ぎ越しの祭り。その期間はナッツを食べてはいけないらしく、過ぎ越し祭りKosher(きよい食べ物)と書いてありました。
さてこれがイスラエルの国民的スナック、ファラフェル(Falafel)。ピタパンの間に、ひよこ豆のコロッケのようなものとフムス(当然)とサラダなどが入っています。これで飲み物がついて7ドルくらい。安くはないですね。
エルサレムの古い町並みの中に突然、ベストピザ・・・。ピザが人気みたいです。ケチャップをかけて食べていました。普通より甘めのケチャップ。
イスラエルでは、穴のあいている形のパンはみんなベーグルと呼ばれています。あの、ニューヨークスタイルのベーグルを想像して食べるとかなり失望します。これにはヒソプと呼ばれる香辛料をつけて食べるのが正しいらしいです。私はこの旅行の前からまた鼻の調子が悪くて、香辛料はいったい何がはいっていたのかわかりませんでした。

こんな大きさです。とてもじゃないけれど、ひとりでは食べきれません。
私がイスラエルで一番好きなのが朝食です。色んな種類のサラダ、魚の酢漬け、フルーツ、色んな種類のチーズ。毎朝楽しみでした。
ある日の朝食はこんな感じ。毎日野菜をたくさん食べて、トイレが快適でした。前に聖書を読んでいて、イエスさまが朝ご飯に魚とパンを食べる、というくだりが信じられませんでした。日本の焼き魚とトーストは、いくら考えても一緒に食べたくない。でも、にしんや鱒のような魚を酢漬けにしたものは確かに朝ご飯にぴったりです。(アメリカ人は殆ど食べてなかったけど。)
ガリラヤの有名料理はSt. Peter's Fish. (ペテロの魚)。牧師がしきりに、これは特別な料理だから絶対に楽しみに、とみんなに言っていたので、期待していたら、魚の丸あげ。めずらしくないじゃん、と思いましたが、どうやら普通のアメリカ人は頭のついた魚は普段食べないらしい。きゃーきゃー言いながら食べていました。
きれいに魚を食べることができて、嬉しい顔のPastor David。手づかみで食べていました。私はお箸とお醤油が欲しかった。

お祭りで売っていたクレープ。中はヌテラ(ヘーゼルナッツとチョコのクリーム)がたっぷり。イスラエルのこどもたちのお昼ご飯は、チョコクリームのサンドイッチだそうです。
町でよくみかける飲み物はデミタスカップ売られているターキッシュコーヒー。(カルガモンで風味をつけて、煮だし、甘くしてあります。)そしてこれが、ミントティー。普通のリプトンのティーバッグにフレッシュミント。これはぜひ少し甘くして飲んでもらうのがおいしいです。
Kosherだから体にいいのか、地中海ダイエットだから体にいいのか。わかりませんが、イスラエルにいる間、本当に体調よかったです。おいしいオリーブオイルと塩、そしてハーブだけで味つけたサラダ。豚肉やえび、蟹はなし。そして肉と乳製品は一緒に食さない。うちでも続けてみようかなと思いましたが、帰ってきたとたん、疲れて、ご飯をつくる元気もなく、崩れて行く食生活です。ちょっと体調もどして、がんばらなきゃ。
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