実は一度目に行った時よりも、たくさんのことを考えて、前よるもイスラエルという国に興味がわき、愛情を感じているのです。多分色んなことがたくさん過ぎて、(そして帰ってからの生活、仕事があまりにも忙しすぎて)うまくプロセスできずにいます。だから、少しずつでもブログで感想を書いていこうかなと思います。(そんな時間あるのか?いやいや、時間を作っていくんです。)
今回は、普通にイスラエル旅行といったら、必ず誰もが行くところの写真をまず集めてみました。

オリーブ山からエルサレムを見る景色です。イエスさまも、よく祈るために上ったオリーブ山。エルサレムの城壁や神殿のあった場所(今は金色のドームのあるモスク)がよく見えます。前回はエルサレムにいる時間が少なかったのですが、今回のツアーはここから始まり、エルサレムの地理をよく理解しよう、ことがツアーガイドのテーマだったように思います。建物や町並みは変わって行きますが、地形はなかなか変わらないから。

ゲッセマネの園があったと思われている場所。英語でもGarden of ... なので、優雅なお庭を想像しますが、それは英訳に問題がある。ガードされている場所のことをガーデンと言うのだそう。つまり、壁などに囲まれている場所は、特に花畑などがなくてもガーデン。そして、ゲッセマネは「搾る」という意味があるので、そこはシーズンオフ中のオリーブを搾る場所だったのだと言われています。イエスさまが祈っていた場所は、もっと工場というか、仕事場だったのね。
死海で浮かびました。海で泳ぐのが嫌い(海水だから)、プールで泳ぐのが嫌い(カルキ臭いから)、という夫がすすんで泳いでいます。しかも、死海の泥を体中に塗りたくっていました。有名な場所が好きな人です。
ここはそんなに有名な場所ではないですが、Beth Shean というローマ時代の遺跡が残っている場所です。イスラエルでは、ローマ/コリント時代の遺跡はそんなに大切にされません。大切なのは、イエスさまの時代、それ以前の時代のもの。それでも私にとってはコーフンものです。昔の人の技術、知恵、美的感覚、すべてに圧倒されます。この柱の大きさ!掘っても掘っても町の続きがでるので、途中で遺跡を掘るのをやめたそうです。

これはカイザリア・ピリピ、地中海に面している遺跡。後ろに見える橋のようなものは、海にそってあるながーーーい用水路です。砂に埋もれていたので、ほぼ完璧な状態で残っています。遺跡は埋めたままにしておくと保存されるそうです。
レーガンが大きいカメラを持って行く!とがんばって、たくさん写真をとりました。2000枚以上。そんなにとって、どうするの〜と思いますが、ナイスショットもたくさんありましたので感謝です。
2 comments:
glad your hubby took the big camera with him even though it's a whole luggage itself. the pics are sooo much better!
yeah, i wasn't so sure about it, but afterward i was very happy. but my little camera worked just fine too. it just doesn't have as much depth that's all...
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