今年、70歳になった父親が、心の底から望んでいたことはただひとつ。子どもたちが、家族会に出席することでした。お誕生日に「物」をあげても喜ばないことはわかっていました。だとしたら、行くしかないじゃないですか。多少、無理をしても。
弟、嫁、私。(レーガンは残念ながら参加できませんでした。)お父さんには内緒で行く予定をたてました。私は家族会が始まるよりも少し前に到着して、のんびりする予定をくみました。英語で言うことろの、Hanging Out するためです。
まずは親子3人でご飯。
台北は1年ぶりだけど、前回はツアーでどこも行きませんでした。
お昼に、小籠包のおいしいDing Tai Fongへ。
台北には今までデパートのそごうが2カ所にありました。それが3カ所に増えていました。ここは日本でいう駅ビルにあたります。こういうの、きっと増えてくるんだろうなぁ。
あちこちで、しぼりたてのオレンジジュースのスタンドを見かけました。
これは、今しぼった!!!ということをアピールしているのでしょうか。
70歳の父と60後半の母を無理矢理サイクリングに連れて行きました。(それを旦那に言ったら、危ない、と怒られました。)母は50年ぶりと言っていました。これが証拠写真。
車とか人とかの多い商店街を抜けて、やっとサイクリングコースにたどりついてほっとしている母の顔と、なんか、やんちゃないたずら坊主になっている父親。
こういう景色の良い川辺をずっとずっとサイクリングできます。すごく気持ちよかった。
今回、家族会の地点になったのは、「淡水」という、台北の郊外です。河あり、山あり、の美しいところでした。この写真は山の上にある、農場レストランの近く。
こういう風景をなんだかものすごくなつかしく感じてしまうのは、私だけでしょうか?都会育ちなのにね。東京のむかーしもこんな感じだったのでは・・・?
最後はいとこのこどもの写真。今回の家族会では彼女がスターでした。人なつこく、まだ2歳になっていないのによくおしゃべりして、おもしろい子です。幼児手話のビデオを見ながら、手話を飛ばして、いきなり「Apple!」とかしゃべりだしてしまったという逸話の持ち主。アトピッコでちょっとかわいそうですが、本人は元気に好き放題しています。
久しぶりに家族、親戚と会うのは本当に楽しかったのです。
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