今日は前に少し紹介したスピーチクラスの最終日でした。
4週間、みんな良くがんばりました。クラスは金曜日の朝なのですが、毎週木曜日は課題の重みで仕事場の空気がどんよりしていました。
自分の話をする
私は証というのは、淡々と自分に上に起きたことを語ることだと思っています。感謝の気持ちと、神さまに栄光を帰す気持ちで。神さまのみわざのすばらしさを第一人称で語ることで、聞いている人が共感し、聞き手としてそれぞれの結論を下すのが良いと思います。みんなそれぞれ個人的な思い出など、おもしろい話をしてくれました。
教える
これは前に教育学部にいるときにならったことですが、人は主に3つの方法で新しいことを習得するそうです。1、視覚 2、聴覚 3、動作 です。人によって、このうちのひとつが主になる人と、2つ以上の刺激を必要とする人などにわかれます。
「この人、教えるの上手だな」と思わせる人は、かならずこの3つのうちの要素のいくつかを取り入れています。そうしないと、会衆の中でぼーっとしてしまう人がでてくるからです。
2つ以上の要素を取り入れてください、という課題に、みんな楽しく挑戦してくれました。お化粧の仕方、肌の手入れの仕方から、コンピューターネットワークの仕組み、そして伝道の仕方など。正直いって、私が一番楽しんでいました。
メッセージをする(Preaching)
みことばを語る。みことばが真実であることを、説得する。そのために、自分の証を語り、教え、みことばを宣言する。証は感謝の気持ちや感動を表すことですが、メッセージをする人はもう一歩踏み込んで、キリストの愛をもってみことばを伝えることだと思います。
私たちのグループが宣教にでるときに、みことばを語る人は神学生とは限りません。でも教会のメッセージとは違って、賛美の中で語るので、10分以内、そして前後のプログラムとうまくつながるように・・・という形になります。だからポイントは簡潔に。
教えるのは上手じゃないのに、メッセージになると突然輝きだす人。メッセージと思っただけで体がカチカチになり、全然だめになっちゃう人。色々でした。なんだろう。不必要にプレッシャーがかかるみたいです。
そして今日はそのメッセージを仕事場のスタッフ全員、何人かボランティアとして会衆になってくれた人、そしてみんなが一番恐れているボスの前で、メッセージをするという最終日でした。
ここ一週間ほど、私は嫌われ者でした。でも・・・みんな、すごく成長したと思いました。多分、この経験がツアーでの自信につながると思います。
(でもツアーで毎日メッセージをするのが一番上達する方法だと思います。)
私も短くみんなを励ますメッセージをしました。
ここ4週間くらい、私もずっと ”What does it mean to preach?" って考え続けていました。
私の最終結論。良いメッセージに必要なものは二つの要素だけ。
みことば と 聖霊。
そしてこのふたつは、無料で、神さまからの恵みの約束として与えられているものです。
私達の必要なものは、すべて与えてくださっている・・・感謝です!!!
Labels
Family
(84)
Deep thoughts
(75)
Travel
(51)
Tour
(41)
Health
(36)
Special Occasion
(33)
Etc.
(31)
Home
(31)
Music
(31)
Cooking
(25)
Gardening
(24)
Food
(20)
Prayer
(19)
Recording
(19)
Sarah
(19)
Pregnancy
(15)
Japan
(14)
Choir
(13)
Church
(12)
Entertainment
(11)
Children
(8)
Friends
(8)
Teaching
(7)
Child Care
(6)
Beauty
(5)
Crafts
(5)
English
(5)
Foster Care
(5)
Ministry
(4)
Orange County
(4)
Photography
(4)
Worship
(4)
computer
(4)
Blog
(2)
Book
(2)
Stationary
(2)
dance
(2)
Environment
(1)
Parenting
(1)
Technology
(1)
etc
(1)
2 comments:
Dear Mary,
It's 17.May.07 here...
So, Happy Birthday!! God Bless always~
Haha...
thanks, Grace...
Post a Comment