バレンタインはひたらすらカップルが一緒にいる日です。
プレゼントもお互いに交換したり、あるいは男性が女性に、というパターンが多いみたいです。
ちゃんとロマンチックなギフトをあげられる、ということが男性の誇りになるみたいです。
なんか、他人事のように書いてますけど。
バレンタインは平日だったので、家でごはんを食べました。
旦那がステーキを焼いて、私はつけあわせのものを作って、
こんな感じでした。
緑なのはほうれんそうではなく、春菊です。
次の日には、Fullertonに古くからある素敵なフランス料理店に行きました。
常時200種類ほどのワインをそろえている、
料理もいくつも賞をとっているおいしいレストランです。
サービスも高級ぶってなくて、すごくいい感じでした。
ウェイターが、「ここのロブスタービスクは世界一です。」と確信をもって言っていたので、
もちろん注文しました。あと、エスカルゴも生まれて初めてたべました。
すごーくゆっくり時間をかけて、デザートのスフレまで3時間くらいかけて食べました。
いつもはテレビをみながら30分くらいで食べているのですが、
ゆっくり食べるのって・・・いいです。
次の日の職場では、台湾人のカップルが、
日本ではバレンタインでは男女どっちがチョコをあげるのかで口論になり、
彼氏のほうが、「絶対女子が男子にあげるんだ、
俺が間違っていたら、この先50年お前の奴隷になる」
といったそうです。よほど自信があったらしい。
当たっててよかったね。
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