かなり迷いました。
ミニストリーのスタッフ全員を連れて、カンザスシティーにある教会へリトリートに行きました。一週間というぜいたくな長さです。本当は旦那も一緒に行ってほしかったんだけど、別口のカンファレンスに行くのにすでに1週間の休みをとっていたので、断念。
そして、赤ちゃんを連れて行くか置いていくかも悩みましたが、どうしても神様に連れて行けと示されている気がして、決心しました。
飛行機にのること、自分のベビーベッド以外の場所でねること、全く違う環境で昼寝をしたり、瓶詰めのベビーフードを食べることになったり。不安要素はつきません。
飛行機の出発時間も早朝で、家を朝の5時に出発することに。
たくさん悩みましたが、いざ出かけてしまえば、なんとかなるものです。そして、一緒にいったスタッフたちみんなが私と赤ちゃんのことを気にかけて、手伝ってくれました。
到着した日のカンザスは零下13度。溶けない雪が地面にのこり、霜もおりています。
あったかい服を着せてくるみまくる・・・。みのむしみたいです。
夜ねるときは、私と一緒にベッドをシェアしました。
よく、夜、物音がすると泣いていたので、私と一緒の部屋で眠れるのかと心配でしたが、全然無用でした。寝付くのには静かな環境が必要ですが、寝てしまえばもう起きません。
いつもは赤ちゃんが寝ていると起こすのが怖くて部屋に入れない私ですが、今回は堂々とかわいい寝顔の写真をとれます。
スィートです・・・。(親ばかです)
お風呂にいれようとしたら、栓を止めるものがなかったので、こうなりました。
うちではお風呂場で赤ちゃんようの浴槽をつかっているので、私も初体験!
本人は別に気にせず、バシャバシャとみずをはねさせて遊ぶので、常にだれかもう一人に手をつないでいてもらいました。

私たち親子に良い部屋をゆずってくれたルームメートたち。
今まで赤ちゃんとあまり遊ぶ機会がなかったのですが、一週間後にはみんなと仲良しになっていました。

わたしたちがクラスに参加している間、部屋の後ろは子どもゾーン。
もうひとり同じ年の赤ちゃんがいました。
私はねむれない〜。の顔。昼寝は最後まで大変でしたが、最後の二日くらいは抱っこしたまま、あるいはベビーバギーの中で眠れるようになりました。
今回この教会でリトリートをしたのは、プレイヤールームに行くためでした。この教会では、過去11年間絶えることなく24時間祈祷をつづけています。それをハープ・アンド・ボールという、賛美を祈祷を交えたスタイルで行っているのです。最初にこの部屋に入ったとき、神様の臨在を感じて圧倒されました。座っているだけで涙がでる・・・。
祈祷会というと、眠くなるイメージですが、ここではバックに流れている音楽もダンスビート・・・しかも大音量・・・。
このために特別買った耳をまもるヘッドホン。きついのでつけると嫌がりますが、さすがにこの部屋では文句もいわずつけていました。(いろんな人が足をとめて、かわい〜と・・・)そして、プレイヤールームでは、いつも機嫌良く、ひとりで遊んだり、眠ってしまったりしていました。
最終的にはシリコンでできている耳栓をつかいました。ぐっすり。

みんなと一緒にツアーにくるのは久しぶり。私もリフレッシュしました。そして、赤ちゃんと一緒に私も鍛えられました。旦那がいなくても大丈夫だったし。霊的な面でも受けるものがたくさんあり、今色々考えたり、祈ったり、新しいことにチャレンジしたりしてます。特に、作曲の面で考え方が変えられました。学んだことの内容についてはまたいつか。
普段は週に二日は仕事、教会で奉仕、なので、こんなに一週間ずーーーっと私といられたことが無かった赤ちゃん。とても仲良しになれた気がします。本当に行ってよかったと思える旅でした。(ちなみに赤ちゃんは旦那のことを忘れていました。一日で思い出したけど。)
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