うちの娘は、まるでタイマーがセットしてあるかのように、2時間ごとに泣いていました。
おなかがすいたよ〜、と合図してくれるんです。
(今は2時間半くらいにのびてます。胃が成長しているのかな?)
私の腹時計も相当正確なほうですが、やっぱり人間の体っておもしろいな、とつくづく思います。
赤ちゃんの睡眠リズムも少しずつ整ってきました。毎日6時半にはお風呂にいれるようにして、寝る時間ですよ、という「合図」をつくってあげたら、7時から夜中過ぎまで続けて寝るようになりました。時には8時間も寝て(昨日のことですが)親をちょっとびっくりさせたりもしています。乳児は6時間以上何も食べないでいるのはよくないそうなので。
この時間帯だと、まだ夜中の授乳はしなくてはなりませんが、夜ご飯はゆっくり食べることができます。
昼寝もうまくできない、そしてさせられない親、でお互い苦労していましたが、やっと日中のこのくらいの時間帯はよく眠る、みたいなパターンがお互いわかってきました。朝よりも午後1時過ぎくらいには1時間以上まとめて眠ってくれます。(それで今ブログもできているのです。)いくら育児の本を読んでも、自分のこどものリズムを読むことは、わたしにしかできないのだと実感じつつあります。
睡眠トレーニングに関して、少なくともアメリカでは2つの対立した考え方があります。
ファーバー先生が考える、「泣かせて」学ばせる方法。
シアーズ先生が考える、「泣かせない」で眠らせる方法。
こんなに対立したふたつの学説が、どうして両方とも認められているのか。
(そしてどうしてお互いを認め合うことができないのか。)
読めば読むほど混乱して、私は泣かせれば罪悪感を感じ、抱っこすれば甘やかしているような気がし、どっちにしても気持ちが晴れない、不安な状態でした。
今は、、、勘にたよって、泣かせたり抱っこして眠らせたりしています。
答えは、自分と赤ちゃんの中にしかないのでは、と思うようになってきています。
問題はひとつひとつ解決していけばいいや、と。
先の事を考えすぎると気が狂いそうになるので。
最近の写真。
母、娘、孫娘の女3世代。
私が赤ちゃんだったころの写真と比べて。
本当にすごく良く似ている、という時期はもう過ぎてしまいました。
赤ちゃんはころころ顔が変わっておもしろいです。
今は旦那のおばーちゃんに似ていると思う事があります。
ふたりで撮る写真があまりないので、母にとってもらった写真。
赤ちゃん、あまり嬉しそうじゃないですが。
そして、マミーは頭ぼさぼさですが。
あ、泣いてる。それでは、また。
1 comment:
徐々に…よかったですねぇ~。
起きるはずの時間を超えて寝てくれると、
これはもう「神様からのプレゼント!」と
思っていましたよ。
こんな日が、たまにでもあると、
次にまた頑張れる…。
そして、確かに少ない母と子の写真。
母(わたし)の顔はいつも疲れている…。
でも、それが「愛」のあかしなのかもな~と。
続けて祈ってま~す♪
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