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Monday, May 10, 2010

母の日。

お隣の5歳児と3歳児が手作りのカードをくれました。
旦那に、初めて母の日のカードをもらった〜と言ったら、
去年、あげたでしょう、と言われました。

そういえば、去年、まだ赤ちゃんがいないとき、
旦那は母の日のカードをくれたのでした。

信仰とは、望んでいる事がらを確信し、まだ見ていない事実を確認することである。

信仰をもって、母の日のカードをくれたのでした。

今年は教会で、All mothers, please stand up...
といわれた時に、はっと気がついて、今年は私も立っていいんだ!
と嬉しかったです。
それと同時に、毎年、母の日や、献児式を見ながら、ちょっと泣いていたことを思い出しました。どんな形でも、母親になることができる祝福が、たくさんの人に来ますように。

母と言えば、
今回、日本から母が手伝いにきてくれました。
赤ちゃん3週目くらいから、1ヶ月ほど。
くる前から、電話でけんかばかりしていて、
お互いうまくいくのかわからなくて不安でした。

わたしは父よりも母と親しいのですが、
その分、問題やけんかも多いのです。

でも今回、母親との関係がすごくよくなりました。
「あなたの父と母を敬え」とあります。
私はお母さんが小さいころから大好きなのに、
成長するにつれ、母を見下したり、軽く見たりするようになっていたことに気づきました。
「敬う」ということはただ従うということではなく、
心の態度の問題だと気づきました。

母親が赤ちゃんの世話がどれだけ上手で、
わたしがあきらめたくなるときも、忍耐強く、しかも喜びをもって世話をしているのを見ながら、お母さんのほうが、わたしよりも人間の器が大きい!と思いました。
そして、いままで、母親のことを、やることがいい加減だと思っていた部分が、
実はその器の大きさのことだとわかりました。

うまく言えませんが、
今回母が日本に帰るときに、本当に寂しかったです。
帰らないで〜〜〜。と思いました。
(ひとりで赤ちゃんの世話をするのが不安だったこともありますが。)
普段は、口うるさい母が邪魔に思うこともありましたので、
今回は本当に違っていました。

お母さん、アメリカまで来てくれて、助けてくれてありがとう!
そして、わたしが赤ちゃんのときも、こんな風に楽しく子育てしてくれてありがとう!
母親は偉大です! 
I love you!!!

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