このブログもこれからどうなっていくのやら。
でも、私にとっては、日本の友達に発信できる大切な場なのです。がんばります。
(お産の次の日の夕方には退院しました。その時の写真。)
妊娠してから、私はどんなお産がしたいのか考えた結果、
自然分娩、しかも、Supernatural Child Birth (神様の力によって自然分娩をする)がしたいと思いました。
そのために、毎日みことばを読み、みことばを瞑想し、自然分娩について旦那と一緒に勉強してきました。
助産婦さんには、必要だったら痛み止めを使いますが、勧めないでくださいとお願いしてありました。他にも、旦那がへその緒を切る、赤ちゃんがでてくるときにキャッチする、など色々リクエストをしました。
3月7日日曜日の朝、4:30頃に体の中に「プチッ」という音というか感覚を感じて、何だこれは、初めての感覚だ・・・と思っている間に水がもれる感じがあり、ありゃ〜2週間早いけど、どうやら今日がその日らしい、というのがわかりました。
3日には仕事納め、5日には念願のヘアカット、6日は教会の友達とベビーシャワー(孤児院のプレゼンもしました)も終わらせてあり、どうやら赤ちゃんは大切なことを終わらせてから出て来てくれたみたいです。
6日のベビーシャワー中にもずっと陣痛のようなものが続いていましたが、それはおなかが張るな〜くらいなもので、破水の後の痛みは生理痛のような、下腹部がずんずんする感じでした。お産をすすめるためにも、できるだけ家で休んで、すぐに病院にいくな、と言われていたので、7時くらいまで自宅で横になったり、朝ごはんを食べたり。
7時半に病院につくと、ちょうどシフト交代の時間ということで、診察室の小さなベッドで1時間(!!)またされました。モニターをつけられ、陣痛の間に好きな姿勢を取ることもできず、苦しかったです。やっと来た助産婦さんは、まだ初期だから、病室にいったらしばらく歩いて1時間後に様子を見ましょうと言いました。(わたしは初期でこんなに痛いんだったら、薬が必要かも、と思っていました。)
病室/分娩室に入ってから、しばら廊下を歩き、陣痛が来ると、とにかく体の力を抜いて、腹式呼吸をしてやりすごしました。10時半になると助産婦さんが「もう破水してから6時間立ちました。病院のポリシーでは陣痛促進剤を使いたいのですが、いいですか?」と。
陣痛促進剤を使うと、痛みが増して、結局は麻酔を使ってしまうという話をたくさん聞いていたので、私たちの答えは「ノー」。助産婦さんはちょっと困って(あるいはムッとして)「じゃあ、内診をして4センチ以上だったら少し時間をあげましょう」と検査をしてくれました。私は病院につく前の定期検査でも、病院についてからも(シフトチェンジだったから?)まだ内診を受けてなくて、これが初めてでした。
助産婦さんは指を入れてから結構時間をかけてチェックし、「自分でも信じられないけど、あなたは完全に10センチまで開いています。もう赤ちゃんをプッシュしてもいいですよ。薬も何もいりません。」看護婦さんもみんなすごく喜んでくれました。自分ではそう思わなかったけど、私はすごく落ち着いて見えたそうです。こんなに落ち着いている人が10センチまで開いているとは思わなかったと。(神様感謝!)
この時点で薬もなし、点滴の準備さえもなし。
11時半くらいからプッシュし始めて、約一時間後、赤ちゃんが産まれました。
レーガンは念願通り、赤ちゃんをキャッチして、(ぴゅっと飛び出してきたそうです。)私に渡してくれました。涙は出ませんでしたが、相当の感動でした。この人が、私の体から出て来ちゃったんだ!?と信じられない気持ちでした。
生まれたてほやほや。約2900グラムの小さめの赤ちゃんです。
新生児とは思えないかわいらしさ!(親バカ)
私たちがもうひとつ願っていたのは、クリスチャンのお産のチームが与えられことです。
うちの病院では、ひとりの先生につくのではなく、その時に働いているチームがお産をします。だからクリスチャンのチームが与えられるのは神様の手が働いていなければ不可能です。が、神様は助産婦さんも、看護婦さんもクリスチャンというすばらしいチームを与えてくれました。
私たちが回復病室に移されるまえに、助産婦さんの方から「一緒に祈ってもいいですか?」とその部屋にいた全員で祈りました。神様の臨在と主権にあふれたお産だったと思います。
病院のスタッフ以外にも、友達のクリスタルがお産に立ちあってくれました。写真をとったり、私の吐瀉物を片付けたり、雑用をぱたぱたとしてくれました。(本当に感謝!)
さあ、これからは3人家族です!
No comments:
Post a Comment