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Sunday, February 21, 2010

ケンカというコミュニケーション。

ケンカは、水の底にある「何か」が小さなあぶくを出しているようなものだと思いました。
ケンカが多くなるには、それなりの理由がある。
そして、ケンカを放っておくと、そのあぶくを出しているものがどんどん大きくなっていってしまう。

聖書に、日が沈むまで怒っていてはいけない、みたいなことばがあるのに、
実はここ2−3日、ちゃんとケンカを追求する時間がとれずにいました。
お互い怒っているまま寝ちゃったり。
次の日は、本当にささいなことで爆発したり。

昨日の夜は、じっくり話をすることができ、
お互い水面下に潜んでいる、不安や恐れや、心配事。
プレッシャーやストレスのもとになることを、きちんと言葉にして話すことができました。

私も、旦那もまだ、それぞれお互いが正しいと思っているし
(ふたりとも相当頑固です。)
考え方の違いが変わったわけでもないけれど、
ふたりで、水面下にいる怪物を、祈りをもって神様のまえに差し出しました。

ぶくぶく。

もうすでに子育てを何年かしている友達が、
夫婦の会話が、後回しになってしまうということを言っていて、
私たちもこれから二人きりの時間をとることがどんどん難しくなっているのだから、
二人でちゃんと話す時間というのは、たとえ周りに人がいても、ちゃんと作らなきゃだめだ、と思います。

前は、ケンカはコミュニケーションの一種だと思っていました。
今は、ケンカはぜんぜんコミュニケーションではない、と思います。
(ケンカ中に言うことばで、後悔しないことばなんてありません。)
でも、ケンカはコミュニケーションをちゃんと取りたい、必要だ!というサインだなと思えるようになりました。

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