時が来ると実がなり、
その葉は枯れない。
その人は何をしても栄える。
主の教えを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむ人に与えられた約束です。
来年には赤ちゃんが産まれます。
それがきっかけで、自分の仕事や、ミニストリーがどうなるのか、少し不安でした。
育児ノイローゼになってしまう人もいると聞きますし、
そうじゃなくても、ずっと家にいることで、退屈して、鬱状態になることもあると聞きます。
仕事/ミニストリーをいつから休むか、いつ再開するのか。
考えても、これが正しいという答えがみつからずに、もやもやとした不安感を抱えていました。
年末、年始にかけて、1週間、ヒーリングカンファレンスで奉仕をしました。
毎日、朝から夜まで、賛美とみことばにあふれた5日間を過ごし、わたしの目も新たに開かれたように思います。神様のゆるしとみことばによる魂の洗濯を受けている、参加者の顔が、毎日どんどん変わっていくのがおもしろかったです。(本当に皮膚の状態がよくなっていく人や、家族みんな便秘体質で、殆ど一生便秘に悩んでいた人がいやされたり。)
元旦のQTで、詩篇1を読んで慰められたことは、
- 時がくると(英語だとin its seasonとなっています)、ということばから、私たちの人生には色んな「時」あるいは「季節」があっていいんだということ。
- 実がなり、ということばから、その季節ごとに違う実があっていい。そして、普通の4季だと冬が来たりして、実がならない時期があるけれど、神様のみことばに根っこがつながっている人は、どんな季節でも実がなる。実の種類が違うけれど、実がなる。
- その葉は枯れない、ということばから、神様のみことばにつながっている限り、私にはドライシーズンはないんだ、ということ。
- 何をしても栄える、ということばから、私は子育てをしても、ツアーに行っても、家事をしても、何をしても栄えるということが約束されているということ。
どんなに自分が嫌になっても、仕事がつらくても、結婚がうまくいかなくても、毎朝読むみことばに支えられてきたと思います。
今年も、読むだけじゃなくて、神様からのRevelationとInspirationにあふれたQTができますように!楽しみです。
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