私は朝のバイブルタイムで、多分、ちょっと以上なほどの量の日記をつけています。
声を出して祈るよりも、お祈りを書いてしまうタイプなので、それが、毎日、毎日だと、良い文房具があることがとても大切なのです。
私にとってのトップ3。
第3位。
最初に出て以来、ファンなのが、三菱のシグノ。

そのときは、今までに出たペンの中でこれが一番好き!
と思いました。比べ物にならない!と。
細い線なのに、いつも一定した美しさと、書きやすさ。
色んな色でまとめ買いをして使っていました。
使いながら、黒や、紺などダークな色は問題がないのですが、赤やピンク、パステル系の色はいつもダマになることに気づきました。
カスタマーサービスにメールを出してみましたが連絡はなし。
第2位。
ぺんてるのスリッチ。
文房具の優秀賞ももらっていて、世間一般に認められてますね。

このペンはデザインがかわいいだけではなく、本当に書きやすいです。
シグノの良さをもっと洗練させた感じ。インクの質は、どの色で書いても同じようによいです。
色も、くすんだ感じではなく、はっきりしていてすばらしい。
スリッチシリーズで、芯が詰め替え式のやつも使ってました。
2−3色、自分の好きな色を選んで入れられるようになっています。
ツアーのときにいいかなと思って、クレイジーなくらい買いまくりましたが、
芯が細いため、インクの量が少なく、私のペースだと一週間くらいで使い終わってしまいます。これでは、せっかく詰め替えにしても、全然エコになっていない。ゴミを逆に増やしている。しかも詰め替えの芯が高い!というわけで、使わなくなりました。
とーーーっても書きやすいんですけどね。私の中では値段と耐久性を考えると高級品に位置してしまいます。
第一位。
書きやすさ、デザイン、値段、すべてを考えつつ、今現在私の中で第一位のゲルペンは。
じゃじゃん!
無印良品の印のつけられるボールペン。

台湾に遊びにいったボスがお土産に12色セットにして買って来てくれました。
何がすごいかというと、まず、値段。
今時、本体100円。(スリッチの替芯は100円以上しました。)
そして、インクの量が多い!んも〜、書いても書いてもなくならないんですよ。
つまり、お買い得!そして、どの色でも書きやすい。色も美しい。
デザインもシンプル。にぎったときの感じが、私にはちょっと太すぎなのと、そして、握る場所がゴムになっているとさらにいいんだけど、100円でそこまでは望めません。
名前にあるように、「誰のかわかるように印をつけられるようにしました。」と広告文句にはうたっていますが、わたしは、どうやって自分の印をつければいいのか、いまだにわかっていません。(わかったら報告します。)
でもそんなのこの書き味と値段にくらべれば、まったく問題にはなりません。
無印さん、えらい!タイ国産、やるじゃん!
これからもがんばってください。
ちなみに、私の文房具好きは父親譲りです。
父が好きなのは昔ながらのボールペン。なるべく太く、はっきりとインクがでるものが好きです。ときどき好きなものに出会うと、箱単位で山のように買い、母に怒られています。
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