今年で3年目になりますが、うちでは「Orphan's Thanksgiving」(孤児のディナー)を金曜日にホストしています。孤児というと大げさですが、両親とも海外にいたりして、家族と一緒に祭日をおくれない友達たちのためです。(2006年)
その日は良い天気。鳩が音符のように見えるのは良いしるしでしょうか。
初めての人でもこれるように、うちの住所のサインをよく見えるところに出します。
(ちなみにこのサインを見て、ジーパンを買いにくる人や、家賃は750ドルですか、と聞きにくる人などがいます。)
お部屋の準備も完了。
最初は3人しか来ないはずが、当日は16人。どうしてこうなるんでしょうね?でもみんなで一緒に食卓につきたいので、がんばって椅子も買い足しました。
今年のターキーは、BBQです!初めてのことなので緊張する夫。
他にもたくさん料理はありましたが、結構めずらしがられたのは、ほうれん草と柿のサラダ。柿って食べたことが無いアメリカ人、多いです。日本では当たり前のくだものなのに。
どんなに広い家でも、人々は台所に溜まるそうです。うちも例外ではありません。
ターキーできました〜。ジューシーで、今までの人生で食べたターキーの中で一番おいしかったです!来年もBBQで行こう。
初対面の人、人種と言葉の壁を乗り越えて、みんな集まってくれました。
この後、それぞれゲームをしたり、とても楽しい一日を過ごしました!
今年は居候の友達などもきて、ものすごくインターナショナルな顔ぶれで、楽しかったです。
景気も悪いし、テロや戦争や飢餓も世界のあちこちで起きています。
でも、暖かい家があること、友達がいること、ご飯をおなかいっぱい食べることができること、心から神様に感謝します。
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