(ちなみに前回のカレー、恐ろしくほどおいしくできました。たかだかタマネギをしつこく炒めただけで。)
今回の主な目的は、母が元気になったかの調子をみること。この目で見るまでは〜みたいな思いがありました。まだ少し腫れはあるものの、食欲もあるし、元気です。これは駅でとった写真。父は車での移動が多いので、めずらしい写真といえるでしょう。
2日間ほど、母と普通のことをしてすごしました。そういうのが一番楽しいです。これは近所の商店街で布団カバーを選んでいるところ。こういう風景って、日本でも昔ありましたよね。なんだか、なつかしい感じです。ものすごく親切な布団屋さん。布団協会の会長だそうです。
母の姉とも一緒に食事をしました。すごく久しぶり。
すぐに姉妹だとわかる顔をしているのに、本人同士はずっと、「私たち全然似てないよね。」といっていました。
母の行きつけの美容院でシャンプーをしてもらいました。台湾で「洗髪」というと、椅子に座ったまま、というのが決まりです。マッサージなどもついて、180元。6ドル以下です。
泡立ててもらって、隅々まで洗ってもらって・・・
泡をしぼる!本当はこんな風に立てたりしませんが、私が喜んで写真ばかり撮っていたので、おもしろくしてくれました。
両親と「遊ぶ」といいことがたくさんありますが、大部分はおいしいものが食べられるということでしょう。そのうちひとつ、忘れられないレストランは「養生鉄板焼き」というところ。塩分も油分も極力少なめで、健康に良い、質の良いものばかりが出ます。これは前菜のひとつ。サボテンの葉、山芋そうめんに紅麹のたれ。食べたことのないものばかり。
最初は塩分が少なくて、ちょっと苦しかった私。でも何日か後に普通のヘルシーでない鉄板焼きを食べた後、気持ちが悪くなって、なるほどと思いました。
他にもスクーターの後ろにのってあちこち連れて行ってもらったり、
いとこ(左)と嫁とご飯を食べたり、
楽しくすごしました。
めずらしい食べ物の写真をいくつか。
あとはいくつか、ほのぼの写真。
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