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Friday, June 06, 2008

居候のいる家。

私の育った家は、常に「居候」のいる家でした。
私はこどもだったので、実際に彼らが居候だったのか、少し家賃を払って住んでいたのか、その辺はまったくわかりません。でも、小さなときから、親戚だとか、両親の知り合いのこどもだとかが一緒に住んでいました。中国・台湾人がたくさん日本に留学している70−80年代だったせいもあるかもしれません。あるいは、中国人という民族は、基本的に「居候」がいるのが当たり前な民族なのかもしれません。

私が覚えているだけでも、
スンフェイ(シンガポールのいとこ)
 シャウチン(香港のしりあい)
 ハイリン(上海からのしんせき)
 ツーチェエ(どういう知り合いなのかいまでによくわからない)
テーさんの娘さん
まだまだ、思い出せない人がいそうです。
サンディエゴに引っ越してからも、タイ人の留学生の男の子が同居していました。

私は長女なので、年が離れたお兄さん、お姉さんが一緒に住んでいるのが嬉しくてたまりませんでした。中国語が話せない私でしたが、みんな日本語が学びたくてきているので、宿題を手伝ったりしていました。多分、私はまとわりつきすぎて、邪魔になっていたと思います。

みんな短期間ステイで、(一年以上ということはなかったと思います。)さよならのときは、いつもかなしかった。そして、留学生として日本に来て、色んな苦労をして、不安もあって、時には隠れて泣いたりしている姿を、私もみてきました。

そんなわけで、私も自然に、いつか自分の家庭を持つことになったら、困った時はだれかがうちに住めるように、というのが目標でした。(幸いなことに旦那もそういう思いを持っている人です。)結婚6年目にして、その夢がかなうことになりました。

教会の友達で、アフリカに宣教に行く予定の子が、うちにステイします。(卒業から宣教出発までの間、住むところがないので。)祈って決めて、楽しみにしていることです・・・が。

乗り越えなけれならない障害があります。それは・・・。物が多すぎて、部屋が片付かないこと。片付けよう、片付けようとは思ってきましたが、だらだらとしか仕事はすすみませんでした。そんなこと、もう言ってられません。彼女は月曜日にくるのです。というわけで、この土日は旦那とふたりで、真剣にクリーンアップ・ウィークエンドとなります。間に合うのか・・・。

1 comment:

Amy Tang said...

How is your mom's health doing right now? Get better?