Israel & New Breed: A Deeper Level

この人の音楽は「ブラックゴスペル」なのでしょうか。もっと聞きやすい、ブラックワーシップのような感じです。
ライブ録音のワーシップがちまたにあふれています。HillsongのCDも毎回そうですし。でもこのCDは他のと違う、と感じました。最初から、私はそこにいる、と思えた。もちろんちゃんとEditingしてある。もしかしたら曲の順番も変えてあるかもしれない。でも私はそこにいて、音楽と、みことばと、Worship Leaderから同じMinistryとメッセージを受けたと思いました。最初から最後まで、引き込まれ、一緒に賛美し、一緒に祈りました。この祈りっていうのが強烈だと思う。曲も、歌詞も、そして曲の間のインストも、みんな祈っている、と思います。
買ってから何回も聞きました。少し大きめの音でかけると、部屋の空気が変わります。
最近まで知らなかったけど、グラミー受賞CDですって。もっとたくさんの人に聞いてもらえると思うと嬉しいです。
Chris Tomlin や Darlene Zchech も参加しているプロジェクト。音響の人からミュージシャンの家族まで、このLive Worship前40日間断食したそうです。すれば同じものが作れるかってことはないと思いますが、全員のこのプロジェクトに対するコミットメントがみえて、興味深いですね。
その2。
Paul Baloche: A Greater Song

昔から活躍しているPaul Balocheですが、私はあまり興味をもって聞いていませんでした。特にすごい好きというわけではないな~。くらい。
しかし。このCDは良いです。殆どの曲が好き。(全部と言えないところが残念ですが、そんなものでしょう。)特に「Your Name」。この曲のためにCDを買ったようなものです。
Kathryn Scottもゲスト出演してます。私は彼女の声が好き~。
このCDも何度も何度も(目覚ましCDにしているので)聞きましたが、相当の期間飽きずに聞けました。これもLive録音なのですが、おもしろいなと思ったのが、Choir。地元の教会のワーシップリーダーたちを集めて作ったChoirだそうです。雰囲気を想像するだけで、おもしろい。大変そうだなぁ、とか。
良い曲が集まっていることと、アレンジがとてもシンプルなのにきれいなところが聞きやすさのポイントでしょうか。Acoustic系の音ね。
ちなみに、それではと思って買ったPaul Balocheの他のCDはあまり大したことありません。残念。
私にとってこのCD良い!と思えるポイントは、
1、曲が良い
2、歌っている人の声が好き
3、最初から最後まで、一貫性というか、ストーリー性というか、「流れ」を感じさせる
(4、そして曲のアレンジが良い。でもこの点について語るには、私はもっとお勉強が必要です。今まであまり興味をもっていなかったので。)
かな、と思います。ポイント3を作り出すのはProducerの仕事。
前に教会のCD録音をしていたとき、ProducerのManoさんがしきりに「流れ」があるんだということを強調していました。そのときは良くわからなかった。そこまで計算するものかしら?ぐらいに思ってました。計算・・・しますね。Producerは。大変な責任・お仕事ですよ。
たまたまですが、上のCD2枚ともDon MoenさんProduceのお仕事です。
私、Don Moenってそんなにスーパー好きと思ったことはなかったけれど・・・もしかして好きなのかもしれない・・・。もうかなりの年齢にいっているはずですが、良いお仕事してますね。Don Moenさん。
2 comments:
Good post.
thank you! glad you enjoyed it. can you read Japanese?
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