今年は私がアジアツアーに行かないので、ボスからスタッフ・メンバーたちにPublic Speakingの訓練をしてくれ、という指令がでました。私は別にそんなに上手というわけではないのですが、一応教員免許を取る課程を通ったので、人の前で話すのはそんなに怖くないです。
しかし、改めて他の人に教えるとなると違います。
私だってちゃんと訓練を受けたわけではないのに~。神学校で教えるような、「メッセージの方法」のようなことができるといいのですが。どんな風に教えればいいのか、見当もつかずにいましたが、牧師のメッセージからヒントを得ました。
マタイ9:35「それから、イエスは、すべての町や村を巡って、会同で教え、御国の福音を宣べ伝え、あらゆる病気、あらゆるわずらいを直された。」
イエスさまのミニストリーはいつも、1、教える 2.福音を宣べ伝える 3.病をいやす、です。そして、私たちにもしなさい、とイエス様が命じていることも、結局は、教え、福音を伝え、病をいやすこと。つまり、「教えること」と「福音のメッセージ」を伝えることができればいいんだ、と思いました。
英語だと Teaching, Preaching and Healing です。
そこからアウトラインが思い浮かんだので、4回分のレッスンプランができました。
- 聖書の朗読 -そこから人前で話すときの声の大きさ、スピード、ステージマナーなどの復習。
- 自分の話をする -Story telling 証をするっていうのは、イエス様が私の人生の中で何をしてくださったのか、その物語を語ることだと思うので。
- 教える - 何でも、自分が良く知っていることを、他の人にもわかりやすいように話す。説明する。
- メッセージをする - 聖書から、ワンポイントメッセージを語る。Preachingは、神さまのことばを語る、宣言する・・・ということ。
先週の金曜日に第一回目を始めましたが、とても楽しかったです。10人くらいのスタッフやメンバーと一緒に、私も楽しみました。みんなレベルがばらばらですが、上手な人にさらなるチャレンジを与えるのが結構難しくて、面白かったです。今週はお休みですが、来週から毎週、残りの3回を教えるので、報告しますね。
このレッスンを準備しながら、ジャパニーズコンチネンタルズで奉仕をしはじめた頃のことを思い出しました。まだ20代前半で、神学校に行ってないのに、メッセージをしたり、Altar Calling (今日、イエス様を信じる人は?ってやつですね。)をしたりしていいんだろうか?? と悩んでいました。すると、こどもの頃から私のことを知っているH牧師先生が、「たつみは小さいころから聖書に親しんできて、そこらの神学生よりもずっとイエス様のことをわかっている。絶対大丈夫だ。」とニコニコしながら確信をもって励ましてくださったことを思い出しました。
私もきっと同じ言葉でみんなを励ますと思います。
イエスさまのことばを語る権威は、イエスさまを知ることからしか来ない。免許とか、訓練とかじゃなくて。聖書のみことばを本当に愛すること。年齢とか、性別とか、上手にしゃべれることとか、じゃないんです。
(旦那、まだやってます。っていうか、説教しちゃってます。おいおい・・・。)
2 comments:
マンガはそうです!松本ぷりっつさんです☆ 台湾語でも出版されているようですよね。「まんままんま→飯、飯、飯」とか(笑)
H牧師さんの励まし、いいですね。受けたように与えることができるとは幸いですね。それをこれからの方々も素直に受け止めて成長されますように!励まし下手なので教えられました。
ぷりっつさん、日本では相当有名なんでしょうか?私はこっちの日本語の本屋でたまたま出会ってから、HPでも毎日読んでます。声出して笑ってます。ふふふ。同じものを読んでるってなんか、不思議な感じです。
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