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Saturday, March 31, 2007

断食祈祷について

断食祈祷っていうやつに、私はすごく抵抗を感じていました。
食い意地が張っている私は、一食でも抜かなければならないのは大事件であり、食事の時間がいつもより遅くなったりするだけで、不機嫌になります。『断食』ときくだけで、いやだ~、死ぬ~、と思っていました。

今までにしたことのある断食はWorld Visionが主催している30Hour Famineというもの。これは、30時間の間、ジュースだけで過ごすことを周りの人に知らせて、世界飢餓のために献金をしてもらうというものです。大学生のときに、教会のみんなと一緒に一度だけしたので、楽しかったとしか覚えていません。

その後、日本の断食祈祷会で奉仕したときに少し断食しましたが、奉仕者は食べてもいいよ、と言われていたので、何か食べたような気がします。

去年の秋から、旦那とのけんかが増え、軽く鬱になり、これは何かが変わらなければだめだ・・・と思い始めました。前にも言ったPCSというリトリートに参加して、神さまに私の内面の罪と示してもらい、けんかも減りましたが、その時に、旦那のリバイバルのために祈らなければならない、と強くおもわされました。

そのリトリートで私のグループのカウンセラーになったSさんが、週一の断食を、もう何年も続けているというので、どうやっているかを教えてもらいました。私が今していることは殆どこの人がしていることの真似っこです。

  • 木曜日の夕飯を食べ終わったときから断食がはじまり、金曜日の夕食まで、液体のもの以外は何も食べない。
ただ、それだけ。私は旦那をひとりで食事させないために、夜は抜かないつもりでいたので、これはいいな、と思いました。もうひとつ私が断食祈祷に対して抵抗をもっていたのは、断食している間はノンストップでお祈りしていなかればならないと思っていたことです。どうしているのかと聞くと、「私は主婦だし、小さなこどももふたりいるので、そのまま日常生活を続けています。そして、空腹を感じるときに短い祈りをしています。あとは、賛美のCDを聞きながら、目を閉じて静かな時間をもったりしています。」
ふーん、それでもいいんだ、と思ったらやるきになりました。

やりはじめて気付いたこと。
  • 私は野菜ジュースなどを用意して、一日中飲んでいます。血糖値が下がるとふらふらしてしまうので。でもジュース(水分・糖分)をとっていると、思うほどつらくありません。
  • 仕事場が祈りの時間に対してすごく寛容なので、みんなが食事をしている間、別の部屋でゆっくりお祈りします。最初はきちんとひざまずいて祈ろうと思っていましたが、今ふりかえると毎回違うことをしてきたみたいです。
    • いつもは朝のデボーションを昼休みにゆっくりする。日記をつける。
    • ピアノをひきながら賛美する。ただピアノをひく。
    • 昼寝をする。
    • 神さまの御前で泣く。ただ、泣くだけ。
    • 自分の机で、賛美のCDをかけて、目を閉じて瞑想する。
    • 賛美のCDをかけながら、思いつくままに日記を書く。
    • 声を出して祈る。
    • 歩きながら祈る。(外に散歩にでる。)
  • 「旦那のリバイバルのため」と「自分のミニストリーの方向を求めるため」と祈りの課題は決まっていましたが、そのことについて祈れる状態になるまでに何週間かかかりました。いつも、その瞬間に辛いことなどをまず祈ってしまうから。そして、他の人のために祈れるようになるまでには、もっと時間がかかりました。
  • 昼休み以外の時間は、普通に仕事をしています。
  • そして、4時過ぎくらいには断食終了~と宣言して、おやつを食べます。(それが私の幸せな瞬間。)
多分、このやり方が正しいとかベターだ、とかではなく、本当に必要があって、断食することが迫られたときに、これだったらできると思えるやり方に出会えたんだと思います。神さまにストップしていいよ、と言われるまで続けます。何か祈祷課題があったら、言ってくださいね~。

キャンパスクルセードのビルブライト先生が、断食についての記事をここに出しています。
英語なのでがっかりしちゃうかもしれないけど、もし気になる項目があれば通訳するのでお知らせください。

6 comments:

Anonymous said...

はじめまして。
時々ブログを拝見していて、今回断食のお祈りのことを読んで、「目からうろこ」だったのでコメントしています。

私も、断食には抵抗があって、食べてしまった時に、罪悪感を持つことがありました。
でも、牧師に「律法的にするのでなく、祈りの気持ちでするものだよ」と聞き、今回にブログで、その時のことを思い出しました。

色んなスタイルがあるんだと知って、がんじがらめな気持ちが、すっと楽になりました。 祈り方も、自分なりにお祈りすればいいんですね。
ブログに感謝します☆

Anonymous said...

たつみちゃんへ

さおりです。久しぶりです。
いま、わたしは日本のキャンパス・クルセードで事務員として働いています。断食の仕方が書いてあるビル・ブライト氏の「カミング・リバイバル」と言う本はパトモス社というキリスト教の出版社から出版されています。http://www.patomos.co.jp/contents_page/2-3.html
日本のキャンパス・クルセードのHPに以前、ビル氏の断食の仕方が詳しく書いてあったけど、最近、ボスがHPをリニューアルしてなくなっちゃった(残念)。
私も祈りに意識を集中させたいです。

Anonymous said...

早速紹介してくださってありがとうございます。
きっかけについての証しも感謝です。

この前、思いがけず実家でインフルエンザにかかってしまい、私だけ隔離された部屋に4日間過ごしました。TVもCDもなし。何も音のない世界だったのに、神様との貴重な時間を持てました。体力のために断食はしませんでしたが…。色々な思いになりました。子育ての疲れ・情けなさ・心配・恐れ・重圧・今後の導き…このまま鬱になるのでは?と思ったり(義妹がうつなので、かなり身近になり、次はわたしではという恐れがいつもあるのです。←これが課題です。)して、何度も泣きました。出ない声で賛美もしました。

そんなことがあったばかりなので、弱くなりやすい自分へのサタンの攻撃に対して、断食が有効なのでは?と、病気の期間に読んだ本からも思わされています。今は病み上がりなので、体調が整ったら…と、ふさわしく取り組めるようにお祈りくださいな。
今日は、久しぶりに外出できたことを感謝して過ごしました。

Anonymous said...

Ichiban desu ne!

Mary Chikagami said...

Anonymusさん、こちらこそ、書き込みありがとうございます。嬉しいです。断食はともあれ、神さまとの良い時間がもてるといいですね。

さおりさん、久しぶりですね~。書き込みから察するに元気そうでなによりです。キャンパスクルセードいかがですか?今旦那の友達が名古屋のキャンパスクルセードで奉仕してるんですよ。HPの情報などもありがとうございました!

まりこさん、お互い色々ありますね。サタンは私たちの体や気持ちが弱っているときをねらってきますから、そんなときこそ大声で賛美したり、声を出して祈りましょう!(自分に対しても言ってます。)神さまは鬱からまりこさんを必ず守ってくださいますよ!全能の神さまですから!
子育てや奉仕の中、体調が守られますように!

Anonymous said...

たつみちゃん、ありがとう!
わたしもやってみる。
くいしんぼうだけど、やってみる!