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Wednesday, February 07, 2007

Africans Children's Choir

今アフリカンチルドレンクワイヤーのDVDを見ながら書いてます。
なぜ、突然?
それは、今行くかどうか考えている教会に、ウガンダからクワイヤーが来たからです。
仕事が終わってからいったので、遅刻して、中継している別室から見ました。
それでも、彼らの喜びというか、命というか、かわいらしさというか・・・
ちゃんと伝わってきました。
7-11歳くらいのこどもたちが、ずっと歌いっぱなし、踊りっぱなしです。

ヤングコンチネンタルズのことを思い出しました。
こどもたちは、どこの国でも歌ったり踊ったりするのが大好きです。

このクワイヤーの特徴は、26人くらいいるのですが、
全員が孤児か片親を失っていて、貧困の中に生活しています。
5ヶ月間Music For Lifeというキャンプに参加して訓練を受けます。
それまで彼らはベッドで眠ったことも、一日きちんと3食食べることもなかったそうです。
コンサートツアーで得た収入は、アフリカの自分たちの国や、他の貧しい国をサポートするために使われます。

http://www.africanchildrenschoir.com/

私はニュースのこととか、政治のことか、あまりくわしくないです。
そんな私でも最近アフリカで起きていること、
たくさんの人たちが家や命を失っていることを聞きます。
私に何ができるだろう・・・。と、本当に無力に思います。

でも、なんか、彼らの歌と、笑顔と、ダンスに、本当に励まされました。
力や希望を感じました。神さまに愛されている、愛している人たちだと思いました。
上のサイトでコンサートを見ることもできるので、どうぞ。

2 comments:

Anonymous said...

アフリカチルドレンクワイヤー、ちょっと興味を覚えました。
状況は違うけれど、今の地域にも片親の子どもはもちろん多いですが、中には両親に捨てられたこどもがいるのですよ。びっくりですけど。

その両親のいない女の子が、最近、信仰の意味を理解し始めているようで、日曜日に教会を選ぶことを喜んで、しかも、恵をいただいている様子で、御名を崇めています。幸い、おばあちゃんに優しく育てられているので、素直で優しいこころが育っています。わたしたちを慰めてくれる存在です。

神様は、こどもたちを用いられますね!

Mary Chikagami said...

そうですか~! すばらしいですね! 
本当に神さまは子ども達を用いられます!!!