いやー、毎晩なんらかのリハーサルがあって、
今日も土曜日だけど、10-2までリハーサルで、これから結婚披露宴に出席です。
全然家事をする暇がない・・・。
昨日は半ドンにしてもらったので、たくさん料理しました。
先週はちゃんと準備しなかったので、毎日なにか買って食べていた・・・。
今日のリハーサルでは、何人かの人を落としました。
だれでもレコーディングできるわけではなく、仕方ないことです。
ツアーで一緒に奉仕する地元のクワイヤーも、
たくさん参加してくれるのは嬉しいんだけど、
舞台の場所が足りなくて、短い時間に落とす人を決めなければいけません。
落とすというか、舞台にのらないだけだけど。
昔だったら絶対できなかったこと・・・。
今はできるようになっています。パパパッと。
口ではいくらでも、「舞台じゃなくても(レコーディングじゃなくても)
賛美はできるよ。同じミニストリーだよ。」
と言えますが、それを心から信じることができるかは・・・。
本人しだいですね。
でも今日のは・・・。
「ミニストリーなんだから」とかいわれても・・・。
あと本人が文句をいってくるのではなく、
落とされた人の友達や家族に言われると辛い。
知恵のあることば、恵みにあふれたことばが与えられるように
祈りつつ。
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9 comments:
つらいね......。
つらいぞ......。
だってさ......。
そうでしょ.......?
祈るよ。
つらいっていうか、ずっと考えちゃって、止まらなくなっちゃって、っていうのが自分でうざったい。
自分がうざったいのかな?
というわけで、うまく気持ちを切り替えられるように自分にむち打ってます。これも儀式か!?
一応そういうことをやってきた者として...。
自信を持って決断すれば、あとは悩んでも仕方ないよね。時間もないんだし、熟考できたとしても問題になるときはなるし。自分からは自信は出てこないので、選んでくださった方を信頼すること、それがボクの場合の自信です。それに対していろいろ言う人はいるし、人には認められないことも多いし、でもあとは信頼して任せる、つまり自分でどうにもできないものは放っておくしかないというスタンスでやってきました。未だに「わかってもらえてない」感じは強いけど、神さまがその役割を与えたんだから仕方ない、と納得してる。あ、どうにもできないことに対して、適当な言い訳みたいのはしないほうがいいね。それは必ず悪い方向に行く。行ってた。あと言葉で失敗するのは、ある程度はしようがない。失敗しないようにって語らない人も多いけど、それって無責任でボクは好きじゃないな。失敗するべきところは恐れずに失敗すればいい、と思う。
たまにはグチればいいんじゃないでしょうか。
うん。えいさん、ありがとう。私は語るよ。そして決めていくよ。
失敗しても、嫌われても。
そうだよねー。色んなところで、たくさんのリーダーたちが、
社長さんや、牧師や、牧師夫人や、野球監督や、バスケコーチや、
コックさんや、もうありとあらゆるところで、色んな決断をしている人たちがいて、
私ひとりではないし、神様が最終的によくしてくれることを信じるだけだね。
難しいのは・・・私の場合、中間管理職ってことかな。
上がはっきり決断することを伝えたり、下からは上には伝えられないような思いを伝えられたり。んも~。祈らされるよ。
ボクも中間管理職だなー。
祈っていきましょい。^-^
もしリーダーの決断に納得がいかなければ、納得してから対処できるようにすること。納得できないうちに対処しなければならないときは、そのことについて語るべきではないし、誰かの不満にも同意しないこと。聞く耳を持ちつつ保留すること。できないなら聞いてはいけない。安易に両方にいい顔をしようとすれば、必ず歪みが生まれて、誰かがそれで傷つかなきゃいけなくなる。チームとしての決断によって傷つくのは仕方ないけど、歪みによって傷つく人はかわいそうだ。そういうことについてのオープンな対話がないなら、それはよくないチームだ。なんにしても、中間管理職だということはなんの言い訳にもならないということが、ボクがたくさん失敗しながら学んだことです。リーダーもその下もその下も、全員が成熟していく必要があるということ。保留中はウジウジしがちだけど、その間は「自分は保留中です」と納得していればいい。ふーっ。
がんばれっ!
えいさんも、けんじくんも、しょうこちゃんも、ありがとう。
えいさんの言葉は、厳しいところもあるけれど、真実だと思う。
今回、「聞く耳を持ちつつ保留する」ことができたように思う。
その人の重荷をもらってしまって、一晩辛かったけど、
今朝はその人のために祈って祈って、
午前中は「オープンな対話」に持ち込むことができました!
そこから、それぞれの人が出す決断は、きっとヘルシーであると思えます。うん。がんばるっす!
えいぢさん。
なるほどです。でも、やっぱり自分の中で「中間管理職的な傷」がトラウマのようによみがえってきます。今は、ほとんどの場合、人の言う事は聞き、自分の思う事は言う、そして最終的に自分で「これ」と思ったことをやるっていう事が出来るようになってきたんだけどね。
「リーダーというのは、役割であって、別に人間として優劣がある訳でもないんだ」って考えると、上にも下にも謙遜に、尊敬をもって接することができるようになってきたかな。
いずれにせよ、まだまだこれからもっと成熟しなければ!みなさん、よろしく!
よい方向に向かっていることを信じます。誠実に対処できれば、ほとんどの問題は確かに益になると信じているので、自分のために書かせてもらいました。
ボクはトラウマいっぱいあるよ。今でも思い出して吐き気をもよおせるものがたくさんある。そして逃げてた。逃げたことでまたたくさん傷つけた。だから正義を振りかざすためじゃなく、自分の罪滅ぼしのために書いたのよ(滅びないけどネ)。
思うに、成熟してくるとわかるのは「いかに自分が未熟かということ」なんだろう。ナウウェンの最後の日記を読んでホッとしたのは、彼もそうだったということ。いい先輩たちはみんなそうじゃないかね。われもかくありなんとねがふ。
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