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Sunday, April 02, 2006

春の訪れ

春といえば、これです。
Day Light Saving Time。(DST)

日の出がだんだん早くなってくるので、それにあわせて国全体がよいしょっと時計を一時間早めます。そうすると、仕事が終わってからでもサーフィンに行けるわけです。(カリフォルニアではね。)

一時間早めるのも、秋になってから一時間遅くするのも、日曜日に起きます。だから、いつも時間通りに教会に来る人が、メッセージ中に「え?」という顔で現れたりすると、春を感じることができるわけです。(いつも遅刻している人が一時間早く来て、会同の掃除とかしてると、秋だなぁ、と。)

今朝は別の教会で賛美リードの奉仕があったので、余計早く起きなければならないのに、その上DSTで辛かった。ねむ。

DSTはエネルギーの節約にもなる・・・と政府は奨励していますが、「嫌、エアコンができてからは、逆にエネルギーの無駄になっている」(まだ暑いうちに自宅に戻るので)、という反論説もあり、おもしろい。

そして、アメリカ全部がDSTなんだと思っていると
ハワイではDSTを行っておらず、
アリゾナ州では行っていないが、一部のインディアン保護地域では行っており、
インディアナ州ではひとつの州のなかに3つ違う時間帯がある状態になっている・・・。かなりの混乱です。

3 comments:

Anonymous said...

Hajimemasite! Gambatte kudasai desu ne!! God bless you!

Mary Chikagami said...

Thank you, God bless you too!

Mary Chikagami said...

ふみ:
うーん。私は個人的にDSTないほうがいいなぁ。
毎年2回、一時間ずらすの、とても大変だと思う。