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Sunday, January 08, 2006

クリスチャン映画

Passion of Jesus以来、クリスチャン映画ががんばってます。

ナルニア物語
日本でも上映しているでしょうか、C.S.Lewis原作の、子供向けファンタジー。
いや、子供向けってことはないかな。年齢とは関係なく長く愛されてきたお話。
ずいぶん前に本を読んで以来なので、映画を見ながら忘れていた部分を思い出していました。
映画のできとしては・・・悪くないけど、パンチにかける・・・かな。
子役のキャスティング、氷の女王、ばっちり・・・。ライオンのCGも思ったより変じゃない。
でも前半のわくわく感に比べて、後半は説教くさく感じるのは・・・
本を読んだときからそう思っていたのだから、映画のせいではないですね。
バトルシーンはあくびがでるくらい・・・ゆっくり・・・。
映画館で見たのですが、観終わって出ようとしているときに、お母さんと子どもの会話が聞こえました。
"Did you like it?"
"I didn't like it... (うわー、子どもにあきられているか・・・)I LOVED IT!!!"
Like(好き)では表現できないくらい気に入ったらしい。良かった。
(私がほっとする必要はないのですが、やっぱり、クリスチャン映画の評価、きになるじゃないですか)
英語がBritish Englishなので、得意じゃない人はSubtitleがないと話が見えなくなるかも。
わたしはおしゃまな末っ子が大好きでした。

The Gospel
かわって、ブラックゴスペルが全体にちりばめられている、
放蕩息子のたとえばなしをなぞった、牧師の息子の話。
Yolanda Adams, Kirik Franklin, Hezekiah Walker, Fred Hammondなどなど
ブラックゴスペルの大御所がばっちりサポートしています。
Cece Winanのお母様もカメオ出演・・・。また、American Idolで優勝できなかった歌のうまい人もヒロインとして登場します。

私はぐんっと吸い込まれながら観たけれど、頭の中の冷静な部分では
なぜミュージックトラックの音がこんなに悪いのか?
なぜ黒人キャストのみなさんの顔はこんなに似ているのか?
と考えていました。特にミュージックトラックの音はもっとなんとかしてほしい。
ライブ感をだそうとしているのかもしれないけど、教会のクワイヤーシーンは、
教会の真ん中にマイクを一本置いて、全部モノでとってるような音。あああ、もったいない。

最後の感動シーンでは、クッと泣きそうになったけど、涙はでませんでした。
映画館でも上映されたけど、あっというまにDVDになっちゃって、あまり成功しなかったかも。

日本ではブラックゴスペルの流行にのり、つぼにはまる成功を願います。

メッセージは両方ともきっちり福音が入ってるからね!

2 comments:

Anonymous said...

確か日本ではナルニアは3月4日にロードショー始まる予定。。。まだまだです。その間、また本を読んでようかな。
foom

Mary Chikagami said...

あまりHigh Expectationにならないようにしてみると、ちょうどいいかも。
The Gospelは日本でロードショーになるかな?全然有名な人は出てないけど、あれは結構いいクリスチャン映画だよ。