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Monday, August 15, 2005

リバイバルのために・・・。

今、日本です。無事にツアーが終わりました。

インターネットがつかえなかった香港からシンガポール。たくさんのつらい出来事がありました。
メンバーの母親が突然急逝してしまい、グループ全体がガタガタになるくらい悲しみました。
主要メンバーであるピアニストとワーシップリーダーである彼女の旦那さんが急遽、台湾に帰国です。
それでも次の日には賛美集会です。

今年のメッセージは、”Lord, Give me a dream"です。
私の夢を、あなたの夢と取り替えてください。
その夢はリバイバルを求める夢です。
主よ、わたしに夢をください・・・。

毎晩毎晩、深く考えずに、アーメンと言い、拍手をし、歌を歌っていました。
リバイバルがきて、たくさんの人たちが救われて、神様に栄光が行くなんて、願ってもないことだ!
すばらしい! いいことずくしだ!

でも今回、みんなで必ず治ると信じて祈っていたメンバーのお母さんが亡くなって、
その上、すぐ次の日に、別のメンバーの夢もこわされて(離婚した父親が別の女性と再婚するそうです)、
私はイベント中に大泣きしてしまいました。

God..., I know you are always right.
But our hearts are so broken.
All our dreams are broken...

神さまは逆に私に聞きました。
もし、「メンバーのお母さんがいやされること」と
「リバイバルがすぐにでも来ること」、どっちかの夢を選ぶとしたらどっち?

私は・・・私は、きっとお母さんがいやされることを選ぶだろうと思いました。
そして、自分は毎晩リバイバルの夢をくださいと歌いながら、本当は神様の夢が叶うよりも、
自分の夢や周りの人が幸せになることを選ぶのだと、気付かされました。
My heart is not ready to ask for revival...

メンバーのお母さんは台湾で祈りのネットワークのリーダーをしていた人です。
乳がんの手術、末期がんの再発・・・周りの人に、祈りのネットワークをやめろと言われても、
台湾のリバイバルのために祈り続けた人です。
最期が近くなっても、娘を海外宣教に送り出した人です。
娘も・・・きっと何があっても後悔しないと決心して、ツアーに参加したと思います。
この姉妹は、神様の夢、リバイバルの夢を、自分の持つ力すべてを出して追い求めました。

私も、この人の情熱に恥ないように、自分の心の弱さもまっすぐに見つめて、
それでも、神様に夢をくださいと祈ります。

2 comments:

Mary Chikagami said...

Hope to see you soon back in the US.

Mary Chikagami said...

who is this that's commenting as me???