
"Yukata" day

ちょっとインターナショナルな教会行事があって、自分の国の「衣装」を着ていかなきゃならない日。浴衣、帯、下駄など色々そろえたのに、日本においてきちゃったらしくて、見つからない。San Diegoのお片づけをしていた母が、クローゼットの奥からひっぱりだしてくれました。10年くらい前のソーイングの雑誌にゆかたの着方が載っていたので、がんばって着てみました。うう。大変だった。木綿のひもが3本必要と書いてあったけど、そんなものはなかったので、去年のクリスマスの残りのリボンを使いました。なんとか形になっているでしょう?(でも間違って着ていてもわかる人はいなかったかも)帯が普通のより幅が小さく、短く感じたんだけど、私がでかいのだろうか?
教会の敷居を低くする、というか、白人じゃなくてもWelcomeだよっていうメッセージの会だったので、あまりシリアスにならず、とても楽しかった。国際的な食べ物もたくさんあったし。私は土壇場で突然MCに任命され、しどろもどろでした。あと、この格好でキーボードを弾きながら賛美リードをしました。最後の一曲は色んな国代表のミュージシャン全員参加で、アメリカンインディアン(First Nationと呼ぶのが最近は正しいらしい)のおさげの女の子がたいこをたたき、メキシコ人のギタリストが歌い・・・。見回すと白人、黒人、アジア人、中東の人、南アメリカ、ヨーロッパ人、Etc、が声を合わせて賛美しています。天国ってきっとこんな風景なんだろうなぁと思いました。
No comments:
Post a Comment