毎年In-law(結婚相手の家族のこと。義理の・・・。)の家でThanksgivingを過ごします。
結婚してすぐは、何でいつもこっちの家族とばかり祭日を過ごさなきゃならないんだろう(別にならないってことはないのに、悲観的になるときは、とにかく自分を被害者にしたくなる)と悲しく思っていました。
でもねぇ、なんせうちの実家は日本あるいは台湾だし。他にアメリカに住んでいる家族はいないし。(いても遠いし)。
今 年はお墓ピクニックのせいで、もしかしたら夫の実家でのパーティーはキャンセル?といううわさがありました。自分でもびっくりですが、「えー、そん なぁー。」と思ったのです。なんか物足りないというか。今はSan Franciscoに住んでいるレーガンのお兄ちゃんもそう思ったらしく、がんがん抗議された義母は、今年ターキーを2羽焼くはめになりました。大変 だぁ。でも私もほっとした。
毎年、家族の友達もたくさん集まってとにかく飲む、食べるの会です。クリスチャンホームで育った私は最初、 「さばきの目」で見ている部分がありました が・・・。今は、違う風に見える。みんな別にクリスチャンじゃないのに、ごはんの前はみんなでお祈りしてくれるし。少しずつ、固く閉じていたものを、神様 がほどいてくださっているのを感じます。
下が自慢のターキーです。わたしはマッシュポテトとインゲンのグラタンと芽キャベツのバターソース(芽キャベツって男性軍にぜんぜん人気ないです。)をつくって持参しました。
happy thanksgiving!

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