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Friday, October 08, 2004

Book Club #1

昨日、はじめてブッククラブのミーティングがあった。

女の子たち(いや、もうそんな年齢ではなく、レディたちですが。)と集まって、同じ本を読んで感想を言い合う、というしごくシンプルなグループです。最初はSOPミニストリーのオフィスで会う予定だったんだけど、レーガンの強い勧めで我が家ですることになりました。

マイホームを買った最初から、ここはなんだか、家庭集会というか、ミーティングに向いた家だと色んな人に言われていました。それでも一年間、パーティーはしたけれどバイブルスタディなどはまったくなし。神様のために使うぞ!と思って買った家がようやく役に立てるんだ、とわくわくしました。

6時半からご飯を食べて、7時には始めますよ、と連絡してあったんだけど、みんなぱらぱら着いて一緒にご飯を食べて、気がつくともう7時半。あらら。でも、思いがけないメンバーが来てくれて嬉しかった。(来るはずだった人がすっかり忘れたりもしたけど。)結局5人のレディたちが参加してくれて、みんなでクリスチャン生活の中での大変なことや、証や、本の感想を分かち合いました。みんな楽しくなかったらどうしよう、と心配していたけど、さすが女の子たち。もう、口が止まらない様子で思い切り心のうちにあった事がらを、注ぎだしていました。みんな生き生きとしていて、そのことが嬉しくって、私は夜眠れなくなってしまったくらい。

私のほかにすでにミセスになっているメンバーがひとり参加したんだけど、彼女にとってこういう、同性と一緒に思い切りおしゃべりする機会が減っていたらしく、本当に楽しかったと言ってくれました。確かに結婚すると、毎日の生活が仕事場と家だけで完結しちゃうんだよね。わたしもそうだ。

今みんなで読んでいる本は、Watchman Nee の "The Character's of God's Workman"。ニーさんの本を読むのは初めて。固そうだなぁと思っていたら、予想どうり固い本ですが、でも、すごくいい!なんだか、霊的にも生活の面でもすごく尊敬のできる牧師先生に教えられているような気がする本です。神様の奉仕をする人は、どういうキャラクターを持っているべきか、という本です。 日本語に訳されているのだろうか。

最初の3章だけディスカッションしたんだけど、そのタイトルだけを見ても、これは妥協しないで生きてきた人だということがわかる。
1:聞く力があること。
2:すべての人を愛することができること。
3:神様のために苦しむことを恐れないこと。

読みながら「(耳が)いたい、いたいたいた・・・。」と声にだしていました。

今度のミーティングは月末。だいたい2-3週間おきに会う予定です。
楽しみだ!

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